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hair&nail nico 山と共に生きる

相馬市と新地町にある美容室nico。素敵な日々を綴ってます。

ピーターです。




昨日休みで約半日薪割りしてたんですが

からだじゅうがキシみます....。





ひごろの筋トレのおかげか筋肉痛にはならないものの

けっこうきますねコレ。




家の裏山に、オヤジととも入り。

オヤジ「立ち枯れてるひのきを切るから割れ」



とのことでおやじは手際よく直径40センチくらいのひのきをものの数分で切り倒し、これまた手際よく玉切りするとあとはお前がやれとのごとくどこかにいってしまいました。



玉切りとは斧で割る一歩手前の状態にすることです。使うストーブによって長さはいろいろですかね。うちのは最大長さ45cmくらいまでのは入るので30cmから40cmくらいで玉切りました。





そこから丸太をせっせこっせこ一輪車に積んで、庭に運びます。今回倒した木から庭までが一輪車を押して1分かからないくらいかしら。倒した木をすべて庭に運ぶのも30分くらいですみました。




ここから怒濤の薪割りスタートです。

直径40センチつうとまぁ細くはない部類になってきますかね。うちのヘルコの斧は2キロものなので若干ですがパワーが足りない(私のチカラが足りない?笑)です。何回も打ち込んで打ち込んで...。



結果すべて割るのに1時間半かかりました。


前回の薪割りからうすうす感じていましたが、上手に割るには

「木との会話」

が必要です。




わたしが手こずっていると木はささやきます。



木「そこじゃない」

木「もう3センチ右に打ち込め」

木「そうそこだ」

木「そこをもう2回打ち込むんだ」





木の年輪と節のつきかた。斧のヒットしたときの音。最低限のチカラで最大限の薪を得るためには五感をフルにつかわないといけません。



昔人は冬の暖をとるのに苦労したんですね。

山の木を切るったってなんせ山でしょ。足場は当然ななめってるわけですよ。その不安定な場所で昔はノコギリやクサビを打ち込んで木を倒したわけですし。



玉切りにするにもノコギリでしょ。いやいや頭が下がりますよ本当。




今回得たこと。



「玉切りの長さは40センチを越えない」



太さが40センチ長さが40センチ少々だとなかなか割れない!!

わたしのテクニックがまだまだというのもあるでしょうが!

ふしのつきかたにもよりますがね。



長さが30センチくらいだと気持ちよく割れます。



さーて仕事しますね。




ピーターでした。


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